ゴロワーズ– Author –
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キャリアカウンセリング
人格変容に必要にして十分な条件(2)
ロジャーズ(Carl R. Rogers)の“The Necessary and Sufficient Conditions of Therapeutic Personality Change”(Journal of Consulting Psychology Vol. 21, No. 2, 1957) の6条件の説明も、第三条件(純粋性、自己一致)、第四条(無条件の肯定的配慮、... -
キャリアカウンセリング
キャリア構築理論の流れ(2)
流れシリーズの2回目は、2002年の“Career construction: A developmental theory of vocational behavior.”です。ここで、題名に"Career construction..theory.."が記され、キャリア構築..理論..と、キャリア構築の言葉が初めて使われた論文です。カウンセ... -
心理学
ストレス反応
ラザルスのストレス反応モデル リチャード・ラザルスは、ヒトのストレス反応に関する理論を提唱しました。人と環境の相互作用に基づく心理学的ストレスモデルとして、"transactional model"と呼びます。 大きく分けると、ストレス反応、認知評価、スト... -
キャリアカウンセリング
キャリア構築理論の流れ(1)
現在、サビカスのキャリア構築理論(理論、カウンセリング法、アセスメント)の変遷を辿っています。大きく見ると、アドラー個人心理学をベースにした時期(1989)、社会構成主義をベースにしたキャリア構築理論として形成された時期(2002,2005)、マク... -
キャリアカウンセリング
クライエントの左に座る理由(再掲)
キャリアコンサルタントとクライエントの位置関係を以前投稿しましたが、最近知ったこともあり。アップデートして再掲いたします。私の知る範囲では、キャリアコンサルタントとクライエントは正対ではなく、(\ /)の形に並んだような向きで、左右はクラ... -
キャリアカウンセリング
キャリアデザインとは?
キャリアをデザインするという表現があります。流動的な現代において、自ら主体的にキャリアを構築する姿がイメージ出来ます。 ここで、このキャリアデザインに加えて、キャリアプランニング、キャリアビジョン、キャリアチェンジ、キャリアカウンセラ... -
キャリア構築インタビュー’s
キャリア構築インタビューの変遷
まだ途中結果ですが、キャリア構築インタビューの変遷を辿っています。 キャリア・スタイル・インタビュー サビカスは、1989年の"Career style assessment and counseling”において、アドラーの個人心理学の視点(下記1ー4)を取り入れ、これまでの古典的... -
心理学
底流に流れるもの(3)
「底流に流れるもの」では、時代を超えて、様々な理論の底流として流れるような共通の考えを切り出しています。 今日は、エリク・エリクソンの「ライフサイクル論」とクーパー&ホイットニーの「アプリシェイテイブ・インクワイアリー」に共通する「サイ... -
輪読会
四つの<物語>で学ぶ(13)
第3章から7章を読んで、改めて「自己構成プロセスとコンテンツの基礎マトリックス(p30)」がCCTメタ理論を構成する各理論との関係を理解するのに有効と感じました。 CCTメタ理論の構造 そこで、マトリックスのコンテンツの各要素(愛着、気質、動機付...
