ゴロワーズ– Author –
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キャリア構築インタビュー’s
キャリア構築インタビューの変遷
まだ途中結果ですが、キャリア構築インタビューの変遷を辿っています。 キャリア・スタイル・インタビュー サビカスは、1989年の"Career style assessment and counseling”において、アドラーの個人心理学の視点(下記1ー4)を取り入れ、これまでの古典的... -
心理学
底流に流れるもの(3)
「底流に流れるもの」では、時代を超えて、様々な理論の底流として流れるような共通の考えを切り出しています。 今日は、エリク・エリクソンの「ライフサイクル論」とナイジェル・ニコルソンのトランジション「4サイクルモデル」、最後にクーパー&ホイ... -
輪読会
四つの<物語>で学ぶ(13)
第3章から7章を読んで、改めて第1章の図2の「自己構成プロセスとコンテンツの基礎マトリックス(p30)」がキャリア構成メタ理論を構成する各理論との関係を理解するのに有効と感じました。 キャリア構成メタ理論の構造 メタ理論コンテンツモデル 図2... -
輪読会
四つの<物語>で学ぶ(12)
「サビカス キャリア構成理論 四つの〈物語〉で学ぶキャリアの形成と発達」の第7章 総合視点より事例検討の命題Cの残りとまとめになります。 第7章 総合視点による事例検討(4) 引き続き。自己概念化するオーサーについて、4人の例で理論の適用の例示... -
輪読会
四つの<物語>で学ぶ(11)
「サビカス キャリア構成理論 四つの〈物語〉で学ぶキャリアの形成と発達」の第7章 総合視点より事例検討の続きになります。メンバーT.Kさんのフォーマットを活用して、F.Sさんの報告内容をまとめました。 第7章 総合視点による事例検討(3) 上の中の... -
ナラティブ組織開発
Appreciative Inquiry(3)
“Appreciative Inquiry (David L. Cooperrider, Diana Whitney)” の第3章の”The Appreciative Inquiry 4-D Cycle”「アプリシェイテイブ・インクワイアリー 4Dサイクル」です。 第3章 ”The Appreciative Inquiry 4-D Cycle”(前半) アプリシエ... -
キャリアカウンセリング
自己一致、もう少し詳しく(2)
先の投稿「人格変容に必要にして十分な条件(1)」で取り上げた、"The Necessary and Sufficient Conditions of Therapeutic Personality Change"の中で、ロジャーズは人格変容に必要にして十分な条件として6条件を挙げました。6条件の中の2番目と3... -
心理学
愛着理論を少し
「サビカス キャリア構成理論 四つの〈物語〉で学ぶキャリアの形成と発達」の中で、度々出てくる愛着理論をもう少し理解するため、"John Bowlby’s Attachment Theory and Developmental Phases" (Kathy Brodie)、"Attachment Theory, Bowlby's Stages &... -
キャリアカウンセリング
人格変容に必要にして十分な条件(1)
ロジャーズ(Carl R. Rogers)の"The Necessary and Sufficient Conditions of Therapeutic Personality Change"(Journal of Consulting Psychology Vol. 21, No. 2, 1957) の輪読会が始まりました。世界中のキャリアカウンセラーの基底と言われるロジャ...
