学び– category –
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資格の取得と維持
キャリコンの10万人計画風前の灯。。
「キャリアコンサルタント養成計画の今」を2024年、2025年と報告してきました。そこでは、2025年度末(2026年3月)にキャリアコンサルタント10万人とする厚労省の計画が1年遅れで達成を予測しました。 改めて10万人計画とは、 平成26年7月産業競争力会議「... -
キャリアカウンセリング
PMPA法(補足)
キャリアカウンセリングのプロセスに、幾つかの動機理論を応用した支援方法を提案しています。 PMPA-1:マズローの欲求階層説の5段階を参照した相談者の問題を構造した「問題地図」と、基本的なカウンセリング技法及びロジャーズの来談者中心療法を構... -
キャリアカウンセリング
PMPA法(続き)
前回、キャリアカウンセリングのプロセスに、マズローの欲求階層説の5段階を参照した相談者の問題を構造した「問題地図」と、基本的なカウンセリング技法及びロジャーズの来談者中心療法を構造に合わせて適用する「ポイントアプローチ」を組み合わせたPMPA... -
心理学
自己防衛がいっぱい(終)
自己防衛が一杯の最後は、その他の視点として以下の三つ取り上げました。 進化心理学: 「人類の祖先から受け継いだ生存の知恵」として見る 精神分析(ヴァリアント): 「個人の精神的な成熟度の尺度」として見る 認知心理学(カーネマン): 「脳のエネルギ... -
心理学
自己防衛がいっぱい(2)
前回の(1)では、自己防衛のさまざまな心理作用を、防衛機制(内的な不安からの防御)と、社会心理学的バイアス(社会関係や自己認識の維持)の2軸で考えてみました。 今回は、マクアダムスとオルソンのパーソナリティの心理的発達の3つの視点「アク... -
心理学
自己防衛がいっぱい(1)
最近、カウンセリングを学ぶたびに、様々な理由を基に、「~さんのため」と言いながら、無意識に自己防衛していることに気づきます。 まさに「自己防衛がいっぱい」です。 少し体系的に整理してみたいと思い、幾つかの視点でまとめてみます。 今日は第1弾... -
技術英語
“backbone” 背柱を入れなおす
今日、ナラティブ組織開発のワークショップで読んでいる“Appreciative Inquiry (David L. Cooperrider, Diana Whitney)”を最初から読み直していたら、 Appreciative inquiry was cited as the "backbone."アプリシエイティブ・インクワイアリーは「バック... -
キャリアカウンセリング
問題地図とポイントアプローチ(PMPA法)
「底流に流れるもの(4)」では、時代を超えて、様々な理論の底流として流れるような共通の考えとして、1950年代の人間性心理学(Humanistic Psychology)の流れの、ロジャーズの来談者中心療法、マズローの欲求階層説、マグレガーのY理論を取り上げまし... -
キャリアカウンセリング
人格変容に必要にして十分な条件(完)
いくつかの示唆 "Some Implications" 重要な省略(意図した除外) "Significant Omissions" 本論のセラピーの必要条件として提示した項目(人格変容の六条件)において、そこから省略されている要素として、従来セラピストたちが、心理療法において不可...
