心理学– category –
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心理学
自己防衛がいっぱい(終)
自己防衛が一杯の最後は、その他の視点として以下の三つ取り上げました。 進化心理学: 「人類の祖先から受け継いだ生存の知恵」として見る 精神分析(ヴァリアント): 「個人の精神的な成熟度の尺度」として見る 認知心理学(カーネマン): 「脳のエネルギ... -
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自己防衛がいっぱい(2)
前回の(1)では、自己防衛のさまざまな心理作用を、防衛機制(内的な不安からの防御)と、社会心理学的バイアス(社会関係や自己認識の維持)の2軸で考えてみました。 今回は、マクアダムスとオルソンのパーソナリティの心理的発達の3つの視点「アク... -
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自己防衛がいっぱい(1)
最近、カウンセリングを学ぶたびに、様々な理由を基に、「~さんのため」と言いながら、無意識に自己防衛していることに気づきます。 まさに「自己防衛がいっぱい」です。 少し体系的に整理してみたいと思い、幾つかの視点でまとめてみます。 今日は第1弾... -
心理学
底流に流れるもの(4)
「底流に流れるもの」では、時代を超えて、様々な理論の底流として流れるような共通の考えを切り出しています。 人間性心理学(Humanistic Psychology) 今回は、カウンセリングのロジャーズの「人は自ら成長しようとしている」、心理学者のマズローの欲... -
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底流に流れるもの(3)
「底流に流れるもの」では、時代を超えて、様々な理論の底流として流れるような共通の考えを切り出しています。 今日は、エリク・エリクソンの「ライフサイクル論」とナイジェル・ニコルソンのトランジション「4サイクルモデル」、最後にクーパー&ホイ... -
心理学
自己一致、もう少し詳しく(2)
先の投稿「人格変容に必要にして十分な条件(1)」で取り上げた、"The Necessary and Sufficient Conditions of Therapeutic Personality Change"の中で、ロジャーズは人格変容に必要にして十分な条件として6条件を挙げました。6条件の中の2番目と3... -
心理学
愛着理論を少し
「サビカス キャリア構成理論 四つの〈物語〉で学ぶキャリアの形成と発達」の中で、度々出てくる愛着理論をもう少し理解するため、"John Bowlby’s Attachment Theory and Developmental Phases" (Kathy Brodie)、"Attachment Theory, Bowlby's Stages &... -
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人格変容に必要にして十分な条件(1)
ロジャーズ(Carl R. Rogers)の"The Necessary and Sufficient Conditions of Therapeutic Personality Change"(Journal of Consulting Psychology Vol. 21, No. 2, 1957) の輪読会が始まりました。世界中のキャリアカウンセラーの基底と言われる、ロジ... -
心理学
足場で良いみたい(再掲)
以前、"Career Construction Counseling Manual"を読んだときに出てきたワードの "scaffolding" 「足場」をめぐる学びを再掲して取り上げたいと思います。この本の中に6か所も出てきて、特にキャリア構築インタビューの核心部でも、 クライエントのマイ...
