キャリアカウンセリング
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PMPA法(補足)
キャリアカウンセリングのプロセスに、幾つかの動機理論を応用した支援方法を提案しています。 PMPA-1:マズローの欲求階層説の5段階を参照した相談者の問題を構造…
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問題地図とポイントアプローチ(PMPA法)
「底流に流れるもの(4)」では、時代を超えて、様々な理論の底流として流れるような共通の考えとして、1950年代の人間性心理学(Humanistic Psychology)の流れの、ロ…
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キャリア構築理論の流れ(4)
キャリア構築理論の流れシリーズの4回目、2013年の“Career Construction theory and practice.”を取り上げます。2011年の“Career Counseling (Theories of Psychothera…
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キャリア構築理論の流れ(3)
キャリア構築理論の流れシリーズの3回目は、2005年の“Carrier Construction Theory and Practice”です。ついに、題名に”Career Construction Theory”と明記されました。…
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キャリア構築理論の流れ(2)
流れシリーズの2回目は、2002年の“Career construction: A developmental theory of vocational behavior.”です。ここで、題名に”Career construction..theory..”が記さ…
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キャリア構築理論の流れ(1)
現在、サビカスのキャリア構築理論(理論、カウンセリング法、アセスメント)の変遷を辿っています。大きく見ると、アドラー個人心理学をベースにした時期(1989)、…
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底流に流れるもの(4)
「底流に流れるもの」では、時代を超えて、様々な理論の底流として流れるような共通の考えを切り出しています。 人間性心理学(Humanistic Psychology) 今回は、カウ…
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底流に流れるもの(3)
「底流に流れるもの」では、時代を超えて、様々な理論の底流として流れるような共通の考えを切り出しています。 今日は、エリク・エリクソンの「ライフサイクル論」と…
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底流に流れるもの(2)
「底流に流れるもの」では、時代を超えて、様々な理論の底流として流れるような共通の考えを切り出しています。 今日は、ジャン・ピアジェの発生的認識論の同化と調節と…
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底流に流れるもの (1)
「底流に流れるもの」では、時代を超えて、様々な理論の底流として流れるような共通の考えを切り出したいと思います。 今日は、先日取り上げたウィリアム・ブリッジズの…
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クライエントの左に座る理由(再掲)
キャリアコンサルタントとクライエントの位置関係を以前投稿しましたが、最近知ったこともあり。アップデートして再掲いたします。私の知る範囲では、キャリアコンサ…
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カウンセリングに必要な姿勢(3)
キャリアコンサルタントが、「カウンセリングで相談者と向き合うときに必要な姿勢とは…」を話すとしたら、何でしょうか? それは養成講座も半ばになると、最初は出来な…
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人格変容に必要にして十分な条件(完)
いくつかの示唆 “Some Implications” 重要な省略(意図した除外) “Significant Omissions” 本論のセラピーの必要条件として提示した項目(人格変容の六条件)におい…
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人格変容に必要にして十分な条件(4)
導き出された仮説 “The Resulting Hypotheses” 前節の “Some Coments” の中で、ここまでの、6つの条件、”A Relationship(最小限の関係性)””The State of the Client…
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人格変容に必要にして十分な条件(3)
ロジャーズ(Carl R. Rogers)の“The Necessary and Sufficient Conditions of Therapeutic Personality Change”の、第五条件(純粋性、自己一致)、第六条(無条件の肯…
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人格変容に必要にして十分な条件(2)
ロジャーズ(Carl R. Rogers)の“The Necessary and Sufficient Conditions of Therapeutic Personality Change”(Journal of Consulting Psychology Vol. 21, No. 2, 19…
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人格変容に必要にして十分な条件(1)
ロジャーズ(Carl R. Rogers)の”The Necessary and Sufficient Conditions of Therapeutic Personality Change”(Journal of Consulting Psychology Vol. 21, No. 2, …
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AIとの対話(2)
朝のChatGPTとの対話で沢山の気づきをもらえました。後半疲れてきて、議論が私の心の中が中心になってきました。ここでは、そこに至る中で得られたAIへの疑問の答えらし…
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AIとの対話(1)
今朝、ふと生成AIに聞きたいことがあり、久しぶりにChatGPTに問いかけました。思いのほか、自分自身への気づきと生成AIの理解が深まりました。そこでの気づきはAIとの対…
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Neutral Zoneでの振り返り
『トランジション(転機)』で、ウィリアム・ブリッジズは、人生の避けられない変化、たとえ自ら選んだものであれ、強制されたものであれ、それを乗り越えるためのガイ…
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自己一致、もう少し詳しく(2)
先の投稿「人格変容に必要にして十分な条件(1)」で取り上げた、”The Necessary and Sufficient Conditions of Therapeutic Personality Change”の中で、ロジャーズ…
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自己一致、もう少し詳しく(1)
カウンセリングの出だしは、目の前の相談者にまなざしを向けながら「もう少し詳しくお聞かせいただけますか?」と語りかけ、糸の絡んで放り出していた手芸を、穏やか…
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自己一致を究める
年末の抱負として挙げた、今年の輪読会の候補のロジャーズの「人格変容に必要にして十分な条件( The Necessary and Sufficient Conditions of Therapeutic Personali…
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データから伺えること
労働力調査は、日本の総務省統計局が毎月実施している労働市場における就業状況、失業者、失業率等について質問紙調査をおこなった公表結果です。2024年(令和6年)平均結…
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声にすること
今日は、イギリスの小説家のE. M. Forsterの一節。 “How can I tell what I think til I see what I say?”「自分で話して見るまで、自分が考えていることをどうや…
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幸運の女神には、前髪しかない。
「新版 キャリアの心理学【第2版】渡辺 三枝子」を全面的に参照しながら、クランボルツが2009年に発表した「ハップンスタンス学習理論(happenstance learning theory)…
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経験代謝とコルブそしてサビカス
らぼで初めて完読した”Career Construction Counseling Manual”を製本前の校正で目を通すと色々なことに気づきました。その中の一つは「Career Construction Counseling…
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コーヒーカップ図(新)
キャリアカウンセリングの面談プロセスを可視的に表すので有名な國分康孝のコーヒーカップ方式の図があります。 JILPT 資料シリーズ No.165 2016年3月よりコーヒーカッ…
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39_CC, 2D_CCI, VS_CCI?
先日、オンラインキャリアらぼで「ずっと金の糸」を卒業まで参加されたメンバーの方が産休に入りました。グループでG_CCIもままならないので、別途マンツーマンのS_CCI…
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カラーライフラインチャート(講座メモ3)
講座も3日目で、次のワークのライフラインチャートを説明をしました。こんなチャートですよね。 その講義の後で残った生徒さんの質問にひらめきました。その質問とは「…
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カウンセラーにも自己理解(講座メモ2)
前の講座メモ1で紹介した技法とロープレ演習を学んだあとに、キャリアコンサルタント自身の自己理解のワークを行う予定です。 ところで、なぜクライエントではなくカウ…
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技法の前に(講座メモ1)
先日から養成講座の講師を担当することになり、準備で用意された説明資料を読み上げると何かが足りていない気がしました。それはカウンセリングの第一歩のロールプレイ…
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クライエントの左に座る理由
これまで経験したロールプレイの面接試験は何れも、受験者のキャリアコンサルタント役はクライエント役の左側に座りました。また両者の位置関係は(\ /)の形に並んだよ…
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ロジャーズ先生を伺い知る
オンラインキャリアらぼのキャリア原書の輪読会では、カール・ロジャーズ先生の「Significant Aspects Of Client-Centered Therapy 」(クライアント中心療法の重要な側…
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ロジャーズの変容(終)
今回のロジャーズの変容シリーズも、最後に日本に入りその像がどう変容したかを紹介して締めたいと思います。当時米国の最先端の理論であったロジャーズの非指示的技法…
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ロジャーズの変容(3)
前の(2)で、1951年に”Client-Centered Therapy : Its Current Practice, Implications and Theory”で「来談者中心療法(client-centered therapy)」、1957年に”The …
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ロジャーズの変容(2)
前回まで、ロジャーズは虐待を受けた児童の臨床にかかわる中で、フロイト派の問題を探り出して解釈して介入するというカウンセリング手法に疑念を抱き、オットー・ラン…
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ロジャーズの変容(1)
少なくとも日本でカウンセリングの理論家と言えば思い浮かぶのはカール・ロジャーズ(Carl Ransom Rogers:1902-1987)ではないでしょうか。放送大学の「21’心理カウン…
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カウンセリングに必要な姿勢(2)
カウンセリングはクライエントから発せられる言語・非言語の表現を聞くことから始まります。カウンセラーからクライエントへ向けても同様です。放送大学「心理カウンセ…
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カウンセリングに必要な姿勢(1)
ウィルフレッド・ビオン(Wilfred Ruprecht Bion)はイギリス生まれで医師としての他に精神分析家でもあります。そのきっかけとして「第二次世界大戦ではビオンは戦争神…
つながる音楽
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ジョニについて
前に、ニール・ヤングの「Heart of Gold」を金の糸につながる詩として紹介しました。今日は同じカナダ出身のミュージシャンにジョニ・ミッチェルが語った言葉を紹介しま…
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Heart of Gold
カナダ出身のミュージシャンにニール・ヤングと言う人がいます。彼のアルバムのHarvestの中に「Heart of Gold」という曲があります。 Heart of Gold I wanna live, I wa…
アセスメントツール
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アセスメントツール(2)
アセスメントツールをどう使うか? DSC_0135 アセスメントが一杯 何処で使えるかで分けてみる 先のアセスメントツール(1)で調べたJILPTが管理するツールは主に公的機…
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アセスメントツール(1)
アセスメントツールの学びの目的 技能検定の論述試験では逐語を基に、相談者の主訴、CCの見立て、目標設定、方策を記述します。方策に関しては自己理解、適職診断、就職…
キャリアらぼのキャリア相談
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