♪BLOG
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輪読会
来年の抱負(輪読会)
今年もあと少し、この1年余りで輪読会で読んだ本、来年の候補本をまとめました。 今年読んだ本 先ずは、Mark L. Savickas "Career Construction Counseling Manual" 。正確には去年から手掛けた1年以上にわたる輪読会の成果で未翻訳本なので製本までしま... -
心理学
「意識の座」
放送大学の神経・心理学の講義を聴いていたら「意識」に関して、「意識の座」と気になる言葉に引っ掛かり、少しまとめてみました。「’22 神経・生理心理学」を参照しています。 「意識の流れ」 先ずは、印象的なのがウィリアム・ジェームズ(William James)... -
輪読会
四つの<物語>で学ぶ(6)ロバート
「サビカス キャリア構成理論 四つの〈物語〉で学ぶキャリアの形成と発達」の第三章 「道を拓く人(Pathmaker)の原動力・・・ロバート・コイン(以下R)の軌跡」を輪読会メンバーBunさんの要約で紹介いたします。(見出しと図は暫定でゴロワーズが振りまし... -
輪読会
四つの<物語>で学ぶ(5)ポールの分析(後)
ここからは様々なポール・デンプシーに行われたアセスメントの観点で解析が進みます。最初自己構成に関する所から入り、キヤリア構成で分析は完了します。 自己構成コンテンツ 父親が間接的に自分を支配しようとしたこと、家政婦がポールの外出を制限し続... -
輪読会
四つの<物語>で学ぶ(4)ポールの分析(前)
一部で語られたポールの物語(ライフポートレート)を二部では自己構成のプロセスとコンテンツから、次にキャリア構成のプロセスとコンテンツからというニつの異なる視点でライフポートレートを眺めてみます。今回前半では、自己構成について記します。 ポ... -
輪読会
四つの<物語>で学ぶ(3)ポールの物語
「サビカス キャリア構成理論 四つの〈物語〉で学ぶキャリアの形成と発達」の第五章第一部のポール・デンプシーの生涯のライフポートレートから抜粋して、彼の「仕事ではなく冒険を」を記します。 ポールの人生の最後に、5章の冒頭に語られた 「私が自分... -
心理学
自己一致、もう少し詳しく
カウンセリングの出だしは、目の前の相談者にまなざしを向けながら「もう少し詳しくお聞かせいただけますか?」と語りかけ、糸の絡んで放り出していた手芸を、穏やかな時間で一緒に解き始めるような始まりかと思います。 このカウンセリングの中で、世... -
資格の取得と維持
技能検定2級論述試験(第35回まで)
論述試験 昨日のキャリアコンサルティング技能検定2級の第35回の試験の内容が公開されたので、第14回から35回までの相談者設定をアップデートしました。 国家資格キャリアコンサルタント試験と比べると、就活の学生や定年近い相談者が取り上げられるのが特... -
OurDiscouces
データから伺えること
労働力調査は、日本の総務省統計局が毎月実施している労働市場における就業状況、失業者、失業率等について質問紙調査をおこなった公表結果です。2024年(令和6年)平均結果の概要をある視点で見てみました。 15歳以上の人口(労働力人口+非労働力人口)は...
