「キャリア理論輪読会」募集中です! 詳細

らぼのワークショップ

オンラインキャリアらぼの始まりのきっかけとなった金の糸も延べ10チームになりました。この金の糸の仲間で描いた大きな物語をキャリア構築インタビューによってライフポートレートを描き上げる協奏型のワークも生まれました。このワークショップに共通するところは、それぞれの「ナラティブ」を知る旅の仲間の集いかと思います。どこからでも何時からでも参加歓迎です。

ずっと金の糸

金の糸は、自らの人生を振り返り、それに対して周りのメンバーからの多様な視点のフィードバックを受けることで、今まで知らなかった自分に気づくことを通して、自分らしさを知ることが出来ます。

らぼでは更新講習やピアトレのような時間やメンバーなどの制限を外して、同じメンバーで小学時代から社会人の入り口までを「ずっと」一緒に過します。そのために、オンラインを活用し、全員都合の良い時間を探し、短い時間でも回数を重ねることでゆっくりと金の糸が見つけられます。

https://monspedia.com/minotaur/

キャリア構築インタビュー’s

ずっと金の糸で得られた「自分らしさ」つまり「金の糸(キャリアテーマ)」を、これからの人生に活用できるように、同じように転機を迎えるクライエントの意思決定を与えてくれるくれるサビカスのキャリア構築インタビューと組み合わせることを提案しています。またらぼでは、主役である参加者が自らのライフポートレートの予稿を作成し、金の糸で信頼関係の出来た強力なリフレクティング・チームの協力を得て、自律的に未来へのアクションプランを立てることを目指します。ライフポートレート作成がスムーズに実現できるような2Dマップを用意しています。

ナラティブ組織開発

組織開発にAIと言う手法があります。といってもArtificial IntelligenceではなくAppreciative Inquiry(以降AI)です。Appreciative は 形容詞「真価(良さ)を判る、感謝の」で、Inquiry は、「尋ねる、問いかけ、質問、探求」です。つまり「真価を認めるための問いかけ」 の意味です。キャリアカウンセリングのクライエントに対して成長を信じて問いかける姿勢と共通するところがあります。組織の問題を人間関係の観点で捉える時に、その問題を悪いものとして解決する問題解決志向ではなく、その問題を視点を変えポジティブに変換するためのきっかけとしての「問い」の意味を持ちます。今まで苦手だった組織のかかわり方が、ナラティブアプローチで180度変わるコペルニクス展開があるかもしれません。一緒に学びませんか?

キャリア理論原著輪読会

キャリア理論を原著や翻訳本を読むことはあまり無いと思います。その場合、理論を解説した文章により間接的に触れることが多いと思います。そこで起きるのは、訳者により表現が違っていたり、何かしっくりこない事があります。著者の意図を知りたいと思うと、何重ものベールを剥がして作者の直の言葉に触れたくなります。ただ原著を一人で読むには英語力やモチベーションを保つ点で踏み出せません。そんな時に踏み出す勇気をあたえてくれるのが輪読会です。数人のグループで分担し、順番に読み上げることで、より理解が深まります。特に異なる視点で見ることにより、一歩先の理解が得られる場合があります。何よりも一人で外国の荒野で茫然としているときに、互いの声がけにより励ましあい足を進めることが出来ます。そして1冊の本を読み切ると、仲間とあんなに高かった頂上に立ったような喜びを分かち合えます。