2026年3月– date –
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輪読会
四つの<物語>で学ぶ(10)
「サビカス キャリア構成理論 四つの〈物語〉で学ぶキャリアの形成と発達」の第7章 総合視点より事例検討の続きになります。メンバーT.Kさんのフォーマットを活用てゴロワーズがまとめました。 第7章 総合視点による事例検討(2) 自己のメンタルプロ... -
輪読会
四つの<物語>で学ぶ(9)
「サビカス キャリア構成理論 四つの〈物語〉で学ぶキャリアの形成と発達」も、第三章から第六章までの四人の生々しい物語(ライフポートレート)を読み終えて、第7章 総合視点より事例検討にはいります。つまり第1章で触れたキャリア構成理論の概念と... -
心理学
足場で良いみたい(再掲)
以前、"Career Construction Counseling Manual"を読んだときに出てきたワードの "scaffolding" 「足場」をめぐる学びを再掲して取り上げたいと思います。この本の中に6か所も出てきて、特にキャリア構築インタビューの核心部でも、 クライエントのマイ... -
ナラティブ組織開発
Appreciative Inquiry(2)
“Appreciative Inquiry (David L. Cooperrider, Diana Whitney)” の第2章の"What is Appreciative Inquiry?”「アプリシェイテイブ・インクワイアリー」って何?からです。 第2章 What is Appreciative Inquiry? Appreciative Inquiry 「アプリシェ... -
心理学
「その少年が君だったということかね?」(オールポート1)
先日スタートしたマクアダムスの”What Do We Know When We Know a Person?”(人を知るとは、何を知ることなのか?)の中でも度々引用されるゴードン・オールポート(Gordon Willard Allport)が気になり、Wikiや彼の研究成果を記した"Allport’s Theory of ... -
心理学
底流に流れるもの(2)
「底流に流れるもの」では、時代を超えて、様々な理論の底流として流れるような共通の考えを切り出しています。 今日は、ジャン・ピアジェの発生的認識論の同化と調節とフェスティンガーの認知的不協和、ロジャーズとヒギンズの不一致を取り上げたいと思い... -
心理学
先入感をデータで覆す(レタ・ホリングワース)
レタ・ステッター・ホリングワース(Leta Stetter Hollingworth:1886-1939)は、それまでの先入感や偏見をデータで覆した幾つかの心理研究と「心理的離乳」という概念を提唱したことで知られています。調べるととても興味深い人生と感じ、 Psychology's ... -
輪読会
What Do We Know When We Know a Person?(1)
輪読会のもう一つ、サビカスのキャリア構築理論で重要な役割を果たすマクアダムズの"What Do We Know When We Know a Person?"の会が開始しました。(最初の投稿から、F.Sさんに頂いたアドバイスで題名や、さらに以降を加えました) 「人を知るとは、何を... -
ナラティブ組織開発
Appreciative Inquiry(1)
昨年末にラボの輪読会の候補本の "Appreciative Inquiry (David L. Cooperrider, Diana Whitney)" の輪読会が始まりました。 改めて、Appreciative Inquiry の原点は、 1980年に米国ケース・ウエスタン・リザーブ大学 の博士課程の学生であ...
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