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性格類型論(2)

講座でMBTI診断(16パーソナリティ)の事を聞かれました。先日の性格類型論のユングのPsychologyTypeからきていると知り、類型論の3タイプ(心理学的、社会学的、生物学的)と特性論も加えた性格に関する理論と検査法の流れを少しまとめてみました。

MBTI診断の大元のユングのPsychologyTypeは、また詳しく調べてみたいと思います。

話題のMBTI診断は、

MBTIはアメリカ国内においては、MBTIを有資格者からフィードバックを受けたことがない人はいないくらい、自己分析メソッドとして知られています。フォーチュン100のほとんどの大手企業において研修で利用されており、また高校3年生や大学入学後に、今後のどの分野に進むか、人生のキャリア形成について自分の動機の源はどこにあるのかを見出すために、有資格者の支援のもとでじっくり自分と向き合う時間として、MBTIが用いられるのはごく普通のステップと考えられていますその他にも、いま大きな話題となっているメジャーリーグのようなチームスポーツにおいてもチームビルディングの研修で必ずMBTIが用いられます。(一般社団法人日本MBTI協会のHP)

有資格者のみが購入できるフォーマルアセスメントです。

一方、「16personalities」は、NERIS Analytics Limitedが提供しているMBTI診断を用いた性格診断テストです。こちらは各国の言語に対応したWebsiteから、無料でだれでも取り組めるため、日本でもかなり広まっています。

ゴロワーズ

私は「アセスメントの結果は、あくまで自己理解を深めるためのきっかけとして利用しましょう」とは伝えてますが、世の中での理解されてるのでしょうか?

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