講座でMBTI診断(16パーソナリティ)の事を聞かれました。先日の性格類型論のユングのPsychologyTypeからきていると知り、類型論の3タイプ(心理学的、社会学的、生物学的)と特性論も加えた性格に関する理論と検査法の流れを少しまとめてみました。

MBTI診断の大元のユングのPsychologyTypeは、また詳しく調べてみたいと思います。
話題のMBTI診断は、
有資格者のみが購入できるフォーマルアセスメントです。
一方、「16personalities」は、NERIS Analytics Limitedが提供しているMBTI診断を用いた性格診断テストです。こちらは各国の言語に対応したWebsiteから、無料でだれでも取り組めるため、日本でもかなり広まっています。
私は「アセスメントの結果は、あくまで自己理解を深めるためのきっかけとして利用しましょう」とは伝えてますが、世の中での理解されてるのでしょうか?








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