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らぼ方式のキャリア構築インタビュー(最新版)

”オンラインキャリアらぼ”方式のキャリア構築インタビュー(G_CCI及びS_CCI)の特徴は

  1. 共に構築するメンバーとは仲間となるためのエクササイズをしっかり行います。(心理的安全の場)
  2. ライフポートレートの予稿は人生の主役である自らがそれぞれ描き上げます。(自律的な人生の描画)
  3. 予稿の完成のための問いかけや多視点のフィードバックを仲間で行います。(グループの力)

です。参加メンバーの協力で、その手法も大分進化を重ねました。そこでらぼ方式のキャリア構築インタビュー(最新版)をアップしました。

ステージ
「ずっと金の糸」

すごろく人生ゲーム「金の糸」を小学生時代から大学時代(あるいは社会人新人時代)までずっと同じメンバーで行う「ずっと金の糸」でより豊富なエピソードを振り返ります。各エピソードの「小さな物語」を紡いでいくことで「大きな物語」を描くことが出来ます。この時点では、今につながる「自分らしさ」に気づくことが出来るのではないかと思います。(もし時間がない場合はメンバー全員でSTEP2の前に十分なエクサイサイズを行います。)

ステージ
「G_CCI」あるいは「S_CCI」

ずっと金の糸」のメンバーが理想ですが、新規メンバーあるいはメンターで組んでもらうことでサビカスのキャリア構築インタビューによるライフポートレート(キャリアテーマ)を仲間のフィードバックを受けながらメンバー一人一人が主役として自らの絵を描き上げます。その過程で「自分らしさ」が何処から生まれ、これまでの転機でどう意思決定したか、そして今の自分へどう繋がったかが見えてきます。それにより、今の課題にどう対処するか、次の一歩をどちらに踏み出すかが見えてくるかもしれません。

ステージ
ライフポートレートの反映とアフターフォロー(Option)

完成したライフポートレートに描かれたご自身の人生の意味付けを基に、現在の課題を乗り越える未来へ向けての一歩が見えてきたら、それを「ソウルメイト」とも言える仲間に宣言します。その後は時折進捗を知らせる相互的アフターフォローのフェイズに移ります。

ステージ1,2のプロセスを図で表すと、

上記のプロセスで用いるファイルを公開します。先ずSTEP1で用いる書き出し用の “金の糸の振り返りとCCI_ver1.5.docx”です。

続いて、STEP2とSTEP3に用いる”CCIを用いたライフポートレートの描き方_ver1.4.docx”は、

最後のTask7のライフポートレートの書き出しの例1は、

になります。例2も載せています。
それでも、このテキストベースで下線部の落とし込もうとするが、文章が上手くつながらない難しいとのご意見が多かったです。そこで最近二次元マップ_CCI(2D_CCIを用意しました。

こちらの方がイメージが膨らみ、配置された文章のキーワード同士で共通するものを線で結んだり、自由な位置に書き込みできるので、自由度が上がり好評です。

ここに掲載したスクリーンショットの元ファイル(ワード、パワポ)は、お問い合わせいただければ提供いたします。何か不明点があればお気兼ねなくお問い合わせください。

ゴロワーズ

本件に関してはご自由に利用ください!ここで公開したことで本サイトの趣旨の”Happiness only real when shared”が 満たされてます。。。。

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