”オンラインキャリアらぼ”方式のキャリア構築インタビュー(G_CCI及びS_CCI)の特徴は
- 共に構築するメンバーとは仲間となるためのエクササイズをしっかり行います。(心理的安全の場)
- ライフポートレートの予稿は人生の主役である自らがそれぞれ描き上げます。(自律的な人生の描画)
- 予稿の完成のための問いかけや多視点のフィードバックを仲間で行います。(グループの力)
です。参加メンバーの協力で、その手法も大分進化を重ねました。そこでらぼ方式のキャリア構築インタビュー(最新版)をアップしました。
すごろく人生ゲーム「金の糸」を小学生時代から大学時代(あるいは社会人新人時代)までずっと同じメンバーで行う「ずっと金の糸」でより豊富なエピソードを振り返ります。各エピソードの「小さな物語」を紡いでいくことで「大きな物語」を描くことが出来ます。この時点では、今につながる「自分らしさ」に気づくことが出来るのではないかと思います。(もし時間がない場合はメンバー全員でSTEP2の前に十分なエクサイサイズを行います。)
「ずっと金の糸」のメンバーが理想ですが、新規メンバーあるいはメンターで組んでもらうことでサビカスのキャリア構築インタビューによるライフポートレート(キャリアテーマ)を仲間のフィードバックを受けながらメンバー一人一人が主役として自らの絵を描き上げます。その過程で「自分らしさ」が何処から生まれ、これまでの転機でどう意思決定したか、そして今の自分へどう繋がったかが見えてきます。それにより、今の課題にどう対処するか、次の一歩をどちらに踏み出すかが見えてくるかもしれません。
- STEP1 主役は事前に現在の問題とCCIの5つの質問の回答を書き出します。
- STEP2 セッション1では主役の回答にたいして問いかけする仲間のフィードバックをもらいます。
- STEP3 主役は次のセッションまでに自らライフポートレート予稿を作成します。
- STEP4 セッション2では主役は作成した予稿を仲間に語り、仲間のフィードバックを貰う共構築によりライフポートレートを完成します。
完成したライフポートレートに描かれたご自身の人生の意味付けを基に、現在の課題を乗り越える未来へ向けての一歩が見えてきたら、それを「ソウルメイト」とも言える仲間に宣言します。その後は時折進捗を知らせる相互的アフターフォローのフェイズに移ります。
ステージ1,2のプロセスを図で表すと、

上記のプロセスで用いるファイルを公開します。先ずSTEP1で用いる書き出し用の “金の糸の振り返りとCCI_ver1.5.docx”です。

続いて、STEP2とSTEP3に用いる”CCIを用いたライフポートレートの描き方_ver1.4.docx”は、







最後のTask7のライフポートレートの書き出しの例1は、

になります。例2も載せています。
それでも、このテキストベースで下線部の落とし込もうとするが、文章が上手くつながらない難しいとのご意見が多かったです。そこで最近二次元マップ_CCI(2D_CCI)を用意しました。

こちらの方がイメージが膨らみ、配置された文章のキーワード同士で共通するものを線で結んだり、自由な位置に書き込みできるので、自由度が上がり好評です。
本件に関してはご自由に利用ください!ここで公開したことで本サイトの趣旨の”Happiness only real when shared”が 満たされてます。。。。








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