学び– category –
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キャリアカウンセリング
声にすること
今日は、イギリスの小説家のE. M. Forsterの一節。 "How can I tell what I think til I see what I say?"「自分で話して見るまで、自分が考えていることをどうやって語れますか?」 確かに、人は自分の想いを声にすることで、初めて自分の気持ちを... -
キャリアカウンセリング
幸運の女神には、前髪しかない。
「新版 キャリアの心理学【第2版】渡辺 三枝子」を全面的に参照しながら、クランボルツが2009年に発表した「ハップンスタンス学習理論(happenstance learning theory)」に至るまでの、クランボルツ理論の変容を追ってみます。 DEVELOPMENTキャリア意思決... -
心理学
「長い別れ」とレジリエンス
前にビオン先生の所で紹介したネガティブ・ケイパビリティ(negative capability)に続き、今日はハーディネス(hardiness)とレジリエンス(resilience)を紹介いたします。何時ものようにイメージイラストを描いてみました。 何れも、VUCAな時代の先を見... -
キャリアカウンセリング
経験代謝とコルブそしてサビカス
らぼで初めて完読した"Career Construction Counseling Manual"を製本前の校正で目を通すと色々なことに気づきました。その中の一つは「Career Construction Counseling のプロセスは標準的なシークエンス(順序)に準拠しており、Kolb (1984) の経験学習... -
キャリアカウンセリング
ジョニについて
前に、ニール・ヤングの「Heart of Gold」を金の糸につながる詩として紹介しました。今日は同じカナダ出身のミュージシャンにジョニ・ミッチェルが語った言葉を紹介します。 ジョニは米国のミュージシャンのブランディ・カーライルに作曲で最も大切にして... -
キャリアカウンセリング
コーヒーカップ図(新)
キャリアカウンセリングの面談プロセスを可視的に表すので有名な國分康孝のコーヒーカップ方式の図があります。 JILPT 資料シリーズ No.165 2016年3月よりコーヒーカップ方式は、國分康孝が提唱しているプロセスである。名称の由来は、その流れがコーヒー... -
キャリアカウンセリング
旅の答えへ(3)
4.自己の姿の表出 自己の姿の表出には自己開示「自己のありのままの姿を表出する」と自己呈示「本来とは異なる自己の姿を表出する」のふたつがある。 自己開示 続いて、自己の姿を表出する段階を見ていきましょう。私たちは、自分の経験や人となり、いま... -
キャリアカウンセリング
旅の答えへ(2)
自己概念が把握できたところで、その自分の姿に対して感情が発生します。何故でしょうか? 「私が自分自身のために存在するのでなければ、誰が私のために存在するのだろうか?自分のために存在するのでないなら、どんな人間ならなければいけないのだろうか... -
キャリアカウンセリング
旅の答えへ(1)
本サイトのテーマである「自分探しの旅」の「自分」について考える機会がありました。心理学コースで修得中の「社会・集団・家族心理学」の授業の中で、自己を「自己過程」というプロセスとしてとらえる視点が面白くなり、単位取得とか関係なく一気に読む...
