輪読会– category –
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四つの<物語>で学ぶ(2)
第三章から第六章までの四人の生々しい物語を読む前に、第一章の「理論の定義である3つの命題と45の前提及びメタ理論」の部分を少しまとめてみました。まだ理解は十分ではありませんので、逐次アップデートしていきます。 第1章(前) キャリア構成理論 ... -
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四つの<物語>で学ぶ(1)
サビカス研究会でこれから読む、「サビカス キャリア構成理論 四つの〈物語〉で学ぶキャリアの形成と発達」の概要を眺めます。 本の位置づけ 本書は、下記の主要な書籍群のなかの”Career Construction Theory: Life Portraits of Attachment, Adaptabilit... -
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サビカス研究会キックオフ
来週から、オンラインキャリアらぼの「サビカス研究会」のキックオフなので、前にメンバーで訳した "Career Construction Counseling Manual"と今回読む "Career Construction Theory"の和訳「サビカス キャリア構成理論 四つの〈物語〉で学ぶキャリアの... -
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経験代謝とコルブそしてサビカス
らぼで初めて完読した"Career Construction Counseling Manual"を製本前の校正で目を通すと色々なことに気づきました。その中の一つは「Career Construction Counseling のプロセスは標準的なシークエンス(順序)に準拠しており、Kolb (1984) の経験学習... -
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金の糸見つかりました!
金の糸の仕組みを理解するためにサビカスの本を読み始めましたが、大分回り道すること約2年で辿り着きました。先日入手した、Career Counseling (Theories of Psychotherapy) 1st edition あるいはその和訳「サビカス キャリア・カウンセリング理論」... -
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足場でも良いみたい
「発達心理学概論(’17 放送大学テキスト)」を読んでいたら、ロシアのヴィゴツキー(Vygotsky, 1896-1934)の「発達の最近接領域」の説明で、「足場かけ」「足場外し」といったワードが出てきました。 足場:スキャフォールディング(scaffolding)は、輪... -
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ロジャーズ先生を伺い知る
オンラインキャリアらぼのキャリア原書の輪読会では、カール・ロジャーズ先生の「Significant Aspects Of Client-Centered Therapy 」(クライアント中心療法の重要な側面) を現在輪読中です。今お世話になっている養成講座の代表がキャリアカウンセ... -
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原著輪読会を振り返って
スタートは 原点は4人で「ずっと金の糸」を始めたときに、楽しかったところです。何故だろうと理由を知りたくてベースとなるナラティブカウンセリングのサビカスの "Career Construction Counseling Manual "を読み始めたことからです。 実際に読んで... -
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モヤおやつ2(ランク、タフト、アレン)
第2弾のロジャーズの”Significant Aspects of Client-Centered Therapy”から湧いたモヤおやつは、2章以降に取り上げる話題として取捨選択の中で廃棄したほうの、「クライアント中心アプローチが生まれたルーツのいくつかについて」というくだりです。 そ...
