- アンケート
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今後の「ずっと金の糸」をより楽しく出来るようにgoogleアンケートで、参加された皆さんの声を集めております。
質問項目は
- 何回体験できましたか?どこまで?
- 金の糸を受けてみて最初の感想は?
- 「自分らしさ」の気づきに近づけましたか?
- 宜しければ、どんな時に気づきがありましたか?
- すごろくゲームという形式はどうでしたか?周りのメンバーの様子とかも?
- 運営方法や今後の展開でご意見あれば自由にお願いします。
- 15件の解答から
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- 質問2.金の糸を受けてみて最初の感想は?
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先ずは自分のことを話せたことで「スッキリするような不思議な感覚」や「自分を認めてあげられたような感覚」「新鮮な感じがしました。」「今の自分により近い感覚」と何かゾーンに入れたような感想が印象的でした。
グループカウンセリングらしく、他の参加者の話に刺激され「人の話を聞くうちに次々に蘇ってきた。」やお互いの自己開示が進む中で「信頼関係のできたメンバーの話を聴くことに集中できた。」の声が聞けました。また「メンバーの違いにより話す内容に差が出る。」「他の参加者とうり二つのような前半と後半で真逆の方向に進んだ」の多様性に関する感想もありました。
反対に『最初の感想』に対して「少々面倒くさい」、『どんな時に気づきが』は「古い記憶を思い出すのはしんどい」と、すごろく当日は過去のつらい気持ちで振り返りが留まって苦しい様子の方もいらっしゃいました。その後様々な記憶がよみがえり経験の振り返りが進んだと伝えて頂きましたが、まだつらい様子もありました。やはりルールにもある「どれくらい自己開示するかは自分で決める。」と同時に、周りのメンバーも無理な問いかけにならないような進行を心がけたいと思います。
- 解答
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- 少し面倒くさい。
- 小学生の頃の記憶は思い出せないかと思っていたら、人の話を聞くうちに次々に蘇ってきた
- 思った以上に小学校から中学で皆様変わりするが判った。。
- 自転車旅行の思い出で仲間を励まして急坂を乗り越えて一周を完遂した話をした所、随分学校を離れて一人前の大人として行動していたんですね!といわれ客観的にみるとそうなのかと思った。
- 他の人と共有する事で当時の出来事や気持ちを思い出すことが出来た、このような機会がないとじっくり振り返ることもないので貴重な経験だった。
- ゲームを通じて、過去を棚卸できることに魅力を感じました。
- メンバーの違いにより話す内容に差が出る。
- 小学校で信頼関係のできたメンバーの話を聴くことに集中できた。
- 覚えている事を話してるうちに、他の出来事やその時の気持ちなども出てきて、心に残っていたんだなと気づいたらスッキリするような不思議な感覚がありました。
- 私の中で中学時代は辛い思い出が多かったので重い気持ちでスタートしました。しかし、自分のその当時の考え方や思いを話しているうちに、自分なりに考えを持って行動していたんだなと自分を認めてあげられたような感覚になりました。
- 高校時代の最初の方は、楽しかった事を話しましたが、友人と楽しかった事ばかり思い出していました。自分でも精神的に落ち着いてきた頃だったんだなと感じました。
- 自分の将来や進路を考える大切な時期でしたが、私にとっては新しい友人や出会いに『これでいいんだ』とラクになった時期でしたので、今の自分により近い感覚で話せました。
- 小学生時代の経験をあんなに深く振り返ることが無かったので、逆に新鮮な感じがしました。
- 今まで振り返ったことのない切り口が多く面白かったです。
- 他の参加者とうり二つのような前半と後半で真逆の方向に進んだのが面白かった。
- 質問3.「自分らしさ」の気づきに近づけましたか?
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1さっぱり~5気づきが有ったは、多くの場合は自分らしさを感ずる事が出来たようです。

- 4.宜しければ、どんな時に気づきがありましたか?
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自分らしさの気づきのきっかけは、「指摘を受けた時」「色々な質問と周りの方の意見」「メンバーの問いかけ」「深掘りされた問いかけ」「他の方からフィードバックをもらった時」 などの周りから問いかけやフィードバックで得られる場合と、「話をしているうち」や「言葉にした時」「参加者の方と対話する」のように自分の語りの中に生まれる場合があるようです。
- 解答
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- 周りが見えていないという指摘を受けた時。
- 遊んでもらった大学生の話をしているうちに、その後大学までやった卓球を始めたきっかけの人の事を思い出した。他にもずいぶん今の自分に影響を貰った人だった。
- この時期は思春期のせいか、また学力差・体力差も判ってきて少し苦い思い出が多かった時期な事に気づいた。そんな環境の時は引っ込み思案になる自分の始まりが見えた。
- 困難な課題に対してパニックにならずに一歩一歩進むと乗り越える事が出来るとの信念はのちの仕事でも同じだったと気づかされた。それが周りの指摘で学校を離れた行動の中だったのが意味あると知った。
- バラバラの出来事に対する記憶や思いであったが、一貫して感じられる自分があった。
- 色々な質問と周りの方の意見
- メンバーの問いかけ
- 深掘りされた問いかけ
- 小学校の時には、すでに今の自分に近い感覚の考え方をしていたんだなと思いました。
- 初めて嫌だった思い出したくない中学時代の話を、すごろくで【自分を褒める】ターンの時に『逃げなくて良かった』と言葉にした時は泣きそうになりました。
- 当時は自分の将来や進路など事を色々考えていたつもりでしたが、そんな事より友人との出来事やその時の思いの方が強く出てきて、自分の事より周りとの関わりやにすごくフォーカスしていることに気づきました。
- 自分の成長は、周りにいる素敵な友人から教わり、人との関わり方や気持ちの伝え方は友人から学んでいた事、自分がラクになったと感じるくらい、肩の力を抜いて過ごす事ができたと話せた時は、これは友人のおかげだと改めて感謝しました。
- 他の方からフィードバックをもらった時「自分てそんな性格なんだ」と思った時。
- 参加者の方と対話すると違いや共通点があり、自分の特徴的なことにきづくことだきた。
- アンビバレントなものにあこがれるのは昔からと気づいた。
- 質問5.すごろくゲーム形式は如何でしたか?
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1つまらなかった~5面白かった、ほぼ楽しんでもらえたようです。
- 解答
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- 質問6.どんなところが面白かったりつまらなかったりしましたか?
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「偶然の目」、「何を聞かれるのか」、「急に来る質問」などのすごろくの目の偶然性や「周りの視点」、「色々な角度」、「人とのふれあい方も違い」などのグループカウンセリング形式の周り参加者の影響や、「歳の違うメンバー~その場面ではみんな中学生」の様々な背景のメンバーが同じ話題を扱う特徴が面白さを生んでいるように思えました。また「掘り起こすのはしんどい」や「大学生までやると8時間以上かかるのが負荷が大きい」などの課題も出てきました。
- 解答
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- 古い記憶を掘り起こすのはしんどい。
- 更新研修の時は前もって用意した思い出だったが、すごろくの偶然の目で出る問いかけで思いがけない記憶がよみがえった所が凄いと思った。
- 中学の時期は自由に行動できる余裕がないせいか、すこし間延びした感じがした。
- 周りの視点はやはり一人の内省では得られないものと感じた。
- 各年齢で色々なお題がある。色々な角度で自分を振り返られる。
- 何を聞かれるのか、ワクワクする。
- ひとりひとり話す学年の違いによりその頃のその人の考え方に触れる事ができた事。こと
- 思春期の頃のメンバーを知ったり、自分を振り返ることで今の自分やメンバーの性格の土台を知ることなど、価値観も人其々で面白いと感じました。
- 急に来る質問にドキっとしたり、皆さんのその時代の話が聞けるところが面白かったです。
- 歳の違うメンバーがそれぞれの中学時代を話す事が、その場面ではみんな中学生なのでそれぞれの話がとても身近で面白かったです。
- 皆さんのお話が、だいぶ今の大人になってからの感覚に近い感じがして、それぞれ一歩一歩成長してこられたことを感じました。
- メンバーそれぞれが、高校生ともなると経験した内容が少しずつ違っていて、住んでいたところや所属していた部活やクラブで人とのふれあい方も違いがある事などが知れて、興味深かった。
- 自分の過去だけでなく、他の方の同じ時代を聞かせてもらいましたが、地域や年齢で経験したことが違ったり、逆に共通する部分もあったりで、皆さんのお話を聞くのが面白かったです。
- 自分の過去だけでなく、他の方の同じ時代を聞かせてもらいましたが、地域や年齢で経験したことが違ったり、逆に共通する部分もあったりで、皆さんのお話を聞くのが面白かったです。
- ゲーム感覚なのは面白いが、大学生までやると8時間以上かかるのが負荷が大きいと感じます
- 質問7.何かこうしたら良いなどご意見やリクエストがあれば?
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先の質問の「古い記憶を掘り起こすのはしんどい」の自己開示あくまでもご自身に負担にならない範囲にできるような、ファシリテーターの役割の重要性を感じました。また「大学生までやると8時間以上かかるのが負荷が大きい」と社会人版が無いこと、「高卒の自分はその回どーするのかな…と思ったり」を考えると、杓子定規に小学校、中学、高校、大学と言う枠に縛られることなく参加者に希望に合わせて変更するのもありかなと思いっています。中高で一緒にするとか、最後の枠は大学あるいは会社新人時代にするとか・・。
- 解答
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- 社会人版も手に入るとやってみたい。
- まずは最後までやってみたい。
- まだ、わかりません。
- 特にありません
- 次回も楽しみにしています。
- また続きをやりたいです。しかし、大学卒業まであったと思いますが、高卒の自分はその回どーするのかな…と思ったりします。
- 時間がコンパクトにできると、参加しやすいなと思いました。
- この若者が社会へ出てどうなるか、新人時代までやってみたい気がする。
アンケートを読み直して、今後の開催のヒントが沢山ありました。一度金の糸オフ会を開いてみたいと思いました。



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