前回苦痛だった会議が
ってどうしたら出来るのでしょうか?
中村 和彦さんの「入門 組織開発~活き活きと働ける職場をつくる」を読んでいくと、最後の方に
まずは本を順番に読んで、組織開発の中でのAIの位置づけから確認します。

早くその夢みたいな話聞かせてよ!
焦らずゆっくり行きましょう!なんて、ほんとはまだ勉強中です。(^^;
気を取り直して、
組織開発の導入の仕方や進め方は大きく二つに分かれるそうです。
ひとつは、GE(ゼネラル・エレクトリック社)に代表される、組織開発を理解した 「強い」リーダーを養成し、リーダーが自部門の組織開発に取り組むという「リーダー養成型組織開発」スタイルです。働きかけの基本は研修 リーダー研修、コーチング研修、ファシリテーション研修という、組織システムの外でリーダーたちが学んでくるというタイルですね。
こんな感じかな、


もう一つは、企業の中にある組織開発の部署(システム)の外にOD実践者がいて、組織メンバーの大してチェンジエージェントとして介入・支援を行っていく「パートナー型組織開発」


このパートナー型組織開発として知られるのが、
- データ・フィードバック
- プロセス・コンサルテーション
- 対立解決セッション
- アプリシェイテイプ・インクワイアリー
このデータ・フィードバック、プロセスコンサルテーション、対立解決セッションは、診断型組織開発とも呼ばれ、部署や組織の中の問題に焦点づけ、その改善を目指す、トップダウン型の問題解決のアプローチです。
一方、最後のアプリシェイテイプ・インクワイアリーは、この診断のフェーズがなく、ポジテイプな感情や関係性がべースとなり、強みや潜在性が発揮されるような間いかけをすることが重要である、というボトムアップ型の対話型組織開発です。
このアプリシェイテイプ・インクワイアリー(AI)のベースとなる考えは、ポジティブ心理学と社会構成主義からきているため、対人的ではありますがナラティブアプローチのキャリアカウンセリングと近いと感じ興味が湧いてきました。





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