本サイトがテーマとする自分探しの旅に必要な道具としては心の理を学ぶための心理学が手放せません。ゴロワーズも9月から放送大学に編入して学び始めました。時々の気づきをアップしたいと思います。何か参考になればありがたいです。
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自己一致、もう少し詳しく
カウンセリングの出だしは、目の前の相談者にまなざしを向けながら「もう少し詳しくお聞かせいただけますか?」と語りかけ、糸の絡んで放り出していた手芸を、穏やか…
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ワーク・エンゲイジメントまで(2)
前の投稿で触れたように、人は何かを成し遂げたい「自己実現」の欲求、言いかえれば達成動機を持っているのが理想的な状態、つまりマズローの下位の欲求が満たされてい…
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ワーク・エンゲイジメントまで(1)
動機理論について、少しまとめ始めました。基本的には「キャリアコンサルティング理論と実際6訂版」と「コンピテンシーモデルの開発と活用(nsweb 西村)」及びWikipe…
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性格類型論(2)
講座でMBTI診断(16パーソナリティ)の事を聞かれました。先日の性格類型論のユングのPsychologyTypeからきていると知り、類型論の3タイプ(心理学的、社会学的、生物学…
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棄てられる運命(帰無仮説)
心理学では、心と言う簡単に数字で表せないものを、科学的に扱うために様々なアプローチをしてきました。その一つが心理統計学です。今一つ判りづらく心理学を学ぶ勢い…
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葛藤(Conflict)
今日は葛藤(Conflict)について少し… 「葛藤(かっとう)」の語源は仏教にあり、煩悩を捨て去ることの難しさを「葛と藤の蔓が複雑に絡みついて解けないさま」に例えて「…
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発達(Develop)
キャリア理論でよく使われる発達は、英語ではDevelopですが、その意味を改めて確認しました。 Developの語源は、古フランス語のdévelopperからで、des-「undo」(逆)+&…
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Deal or Steal ?
We need a strong deal, not a weak one like before.「前みたいな弱腰のディールじゃなく、強い取引が必要なんだ。」(LifeHackより) アメリカ大統領は、彼の手法を「…
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自己、他者の次は社会(3)
社会的推論 ここまでは、原因帰属の観点で、自己や他者の人と出来事の原因の推論を行ってきました。これを自分、他者、社会に関する推論に基づく判断とすると、社会的推…
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自己、他者の次は社会(2)
原因帰属に伴うエラーとバイアス 原因帰属を行うときに、先の対応推論理論と共変モデルは必要な情報がそろっている前提の「あるべき姿の規範モデル」ではなく、情報が十…
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自己、他者の次は社会(1)
これまで「旅の終わり」で自己理解、「自己から他者へ」で他者の対人認知、ときて最後は現象を含めた社会(自己、他者、現象)の認知に関して学びます。 ニュースで、凶…
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自己から他者へ(2)
前回、他者の認知するときに、既有の知識が大きな影響を与える例でステレオタイプを学びました。このステレオタイプによる様々な帰結の例を挙げたいと思います。 最初に…
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「長い別れ」とレジリエンス
前にビオン先生の所で紹介したネガティブ・ケイパビリティ(negative capability)に続き、今日はハーディネス(hardiness)とレジリエンス(resilience)を紹介いたし…
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経験代謝とコルブそしてサビカス
らぼで初めて完読した”Career Construction Counseling Manual”を製本前の校正で目を通すと色々なことに気づきました。その中の一つは「Career Construction Counseling…
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改めてビオン先生
この言葉に驚いて一度投稿しました。 精神分析に必要な態度(姿勢に言い換えます)として ”Without memory, desire, or understanding” つまり「記憶なく、欲望なく、…
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足場でも良いみたい
「発達心理学概論(’17 放送大学テキスト)」を読んでいたら、ロシアのヴィゴツキー(Vygotsky, 1896-1934)の「発達の最近接領域」の説明で、「足場かけ」「足場外し」…
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クライエントの左に座る理由
これまで経験したロールプレイの面接試験は何れも、受験者のキャリアコンサルタント役はクライエント役の左側に座りました。また両者の位置関係は(\ /)の形に並んだよ…
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感情を式や色で表すと…
感情を「知覚・認知心理学 ’23」放送大学テキストを参照しながら、少し科学的視点で見たいと思います。 感情を式で表すと Eysenck と Keane によれば 感情(affect, fee…
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心理学(psychology)の始まり(続)
前回の心理学(psychology)の始まりでは、ヴントから始まった実験的に人の心を研究することから生まれた「要素主義」と「内観法」と、それに対する批判によりフロイト…
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フロイトいまさら
現代の心理学から見るといまさらフロイト(Sigmund Freud)と思ってしまいますが、何故でしょうか?いまさらカウチで自由連想のスタイルは古めかしいし、後期の性的な観…
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心理分析に必要な姿勢
ウィルフレッド・ビオン(Wilfred Ruprecht Bion)はイギリス生まれで医師としての他に精神分析家でもあります。そのきっかけとして「第二次世界大戦ではビオンは戦争神…
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心理学研究の観点で見ると
ワークショップで最近始めたグループカウンセリング形式のキャリア構築インタビューはカウンセリングとしてどんな位置付け出来るかを考えてみました。カウンセリングの…
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心理学(psychology)の始まり
ドイツのヴィルヘルム・ヴントは実験心理学の父と称されています。ライプツィヒ大学で哲学教授として招かれた後に、1879年に世界で初めて実験心理学の研究室を開きまし…
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精神物理学(psychophysics)
痛みのような、その人にしかわからない身体感覚は、その程度を人に伝えるのは難しいです。その身体感覚と精神の関係を科学的に捉えようとする試みをドイツのグスタフ・…





