輪読会– category –
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ロジャーズの変容(1)
少なくとも日本でカウンセリングの理論家と言えば思い浮かぶのはカール・ロジャーズ(Carl Ransom Rogers:1902-1987)ではないでしょうか。放送大学の「21'心理カウンセリング序説」の中で、多くのカウンセラーが抱くロジャーズ像が本国と異なる日本的変... -
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RIASECよりこっち!
サビカス輪読会のキャリア構築インタビューでは2番目の質問の「お気に入りの雑誌、テレビ番組、ウェブサイトを3つ」からクライエントの興味・関心と現在の仕事や活動の環境のタイプの類似性とを確かめます。場合によればここでホランドのRIASECを用いても... -
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サビカス輪読会(キャラクターアーク)
気になるワード「character arc(キャラクターアーク)」 Career Construction Counseling Manualの第4章のTask3(step3)は、カウンセラーがCCIの5つの質問に対するクライエントの回答から、ERの「初期の問題とその後も続く問題」に対する解決策である「... -
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サビカス輪読会(振り返り)
原著輪読会の第1弾のサビカスの"Career Construction Counseling Manual"も終盤戦に入りました。改めて今読んでいる本の概要をまとめました。初めは金の糸のメカニズムの説明を期待しましたが、むしろさらに強力なキャリア構築インタビューという半構造化... -
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save the day
輪読会で読んでいるサビカスの"Career Construction Counseling Manual" の一節に、 She described Wonder Women, and implicitly herself, with the words helpful, strong but notviolent, and always there to save the day. 小さなころの最初の... -
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サビカス輪読会(第5章)
いよいよ最終章です。キャリア構築インタビューの結果を元にカウンセラーが書き上げた人生のポートレイトの初稿をクライエントに語る第2セッションが始まります。そこでクライアントはカウンセラーが描いたポートレートにより今回の転機を深く理解し、自... -
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サビカス輪読会(第4章)
第1セッションでは、Eliciting the Transition Narrative(第2章 転機の物語の聞き出し)と Career Construction Interview(第3章 キャリア構築インタビュー)を実施しました。第2セッションへ向けての合間の1週間の間に、カウンセラーは、第1セッ... -
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サビカス輪読会(第3章)
第3章はキャリア構築インタビュー(CCI:Career Construction Interview) の章です。ここではインタビューの内容と意味を一つ一つ丁寧に説明をしています。 その目的と概要は、 キャリア構築インタビュー(CCI)は、カウンセラーが、クライエントの人生のテ... -
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サビカス輪読会(第2章の2)
最初のセッションで、カウンセラーが聞き出した転機の物語をどう見たてるかの話に入ります。 カウンセラーは、私が「転機の物語」と呼ぶこの短編小説が、予感する主題(キャリアテーマ)への懸念へと展開する可能性が期待できると思っています。経験豊富な...
